鎖骨ラインが崩れるデスクの使い方

デスクワークが多い仕事をしている場合、デスクの使い方に注意が必要です。悪いデスクの使い

方をすると、鎖骨ラインが崩れてしまうためです。

デスクワークをしている時、椅子とデスクの間隔をとても広くとっている人がいます。また、浅

く腰かけていることも多いです。このようにデスクから距離をおいて座ると、腕を前に伸ばすこ

とになってしまいます。そのため、肩が内側に入るような形になってしまい、自然と鎖骨のライ

ンがくずれてしまうことになるのです。

では、どのようにすれば、鎖骨のラインが崩れることを防げるのでしょうか。

基本的には、デスクワークをする時に、椅子をデスクに近づけて座ります。デスクとお腹の間

に握りこぶしがかるく入る程度にしましょう。この状態で座るようにすると、腕を伸ばさない

ので肩が外側に開きます。そのため、鎖骨ラインが崩れないのです。また、椅子には深く腰か

けるようにしましょう。浅く腰かけた状態ではネコ背になってしまいますし、顎をつきだした

姿勢になってしまいがちです。これも良くはありませんので、注意するようにしましょう。

このように鎖骨ラインをきれいに保つためには、デスクワークの時、イスを机に近づけること

が大切なのです。

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